念願の・・・???
念願のというべきなのかどうか・・・
でも関西に住んでいて、USJに行った事が無いというのも何だかな〜・・・と思っていたところ、USJ狂の親友が強引に誘ってくれて(笑)、やっと行く事ができました^^
ちなみにこのドリームコースター(名前を忘れましたが、そんな感じだったと思います・・・)、あまりの面白さに気に入って、2回乗りました。本当はもう1回乗りたかったのですが、何しろ待ち時間が70分だったので・・・さすがに諦めて次に行きました。

私の家族とってもいいくらい、長くて深い付き合いの親友たちです。
私は仕事やパートナーとの事情で、国と国との間を移動ばかりなので、なかなか友達ができません。日本にいる親友は、写真左のアメリカ人の彼と一番右の韓国×日本のMIXの子です。日本人の友達は???と聞かれると、黙ってしまう私です(笑)
私はこの時、黒髪が好きな彼のために染めてみたのですが・・・明らかに不自然でした。色が白い事もあって、ちょっと貞子っぽい・・・と1人で突っ込みを入れてしまいました。もともとは明るめの茶色なので、眉毛の色ともあわずに、親友たちにはおかしいよ!と言われてしまい・・・ドレスでも何でも、例え自分が好きでも似合う色やデザインと、そうでないものがあるんですね。
![064k]](http://blog-imgs-21.fc2.com/a/n/n/annaniponica/20080601101407.jpg)
日本ではなかなか見かけない、Turkey leg(七面鳥の足)が売っていたので、かぶりついてみました・・・燻製されていて深い味わいがあって、なかなか美味しかったです。

開園から閉園までたっぷり遊んで、乗り物もほぼ全て制覇した後、夜ご飯はババガンプのレストランの行きました。ババガンプと言えば、やっぱりシュリンプ!という事で、セットメニューを頼むと、すごいボリューム・・・でもみんな黙々と食べていました。

あまりの量に、みんな力尽きたか・・・と思っていると、デザートのメニューお願いします!と叫ぶ親友。そしてそれを当然、と言った顔付きで眺める男性陣・・・結局料理と同じくらいのボリュームのデザートも食べて・・・やっぱりひたすら食でした・・・

ババガンプで面白かった事と言えば・・・
私が履くとこんなに大きな靴が(ちなみに私は24.5cmか25cmなので、女性だと大きい方です)、

親友だと普通に見えました・・・
彼は日本だとまず自分のサイズが見つからないと愚痴をこぼしていたのですが、それもそのはず。何と32cm!こうして楽しい夜が更けていきました。

オランダで過ごす週末
綺麗な庭園があり、歴史的建築物が日常に溢れ、紳士淑女の国・・・というような日本で持たれているようなイメージとは違って、実際に住んで見るとイギリスでの生活はいろいろと不満も出てきます。それでも一度離れるとまた行きたくなる不思議な国なのですが、何せ年中気候が良くないので、常夏のポルトガルに住んでいた私は気が滅入りそうになります。そこで、できるだけ週末は近辺諸国で過ごす事にしています。
この前はアムステルダムに行って来ました。
木曜日にふと思い立って、土曜日から2泊してきたのですが、イギリスから1時間だからこそできる事ですね・・・私も彼も協調性に欠けるので(^^;)ホテルやフライトはいつも自分で手配します。旅行と行っても観光名所にも行かず、ただただビーチでのんびり・・・という事もよくあります。

今回もアムステルダムの名所(アンネフランクの隠れ家や美術館)は、週末という事もあり、観光客で2時間以上の混雑だったので、綺麗な運河を眺めながらカフェでのんびりしていました。

カフェのデザートやサンドイッチがものすごく美味しそうで、食いしん坊な私たちは毎日のように通いつめていました。でも観光地だからだと思いますが、物価がものすごく高かったです・・・ちょっとしたケーキでも5〜7ユーロ(1,000円弱)しているので、世界で一番物価が高いんじゃないかと思うくらい、何でも高いイギリスから来ても、あまり安くは感じませんでした。

有名なダッチパンケーキは、こんな食事系もあれば・・・

豪華なデザート系もありました。
このお店は歴史があるそうで、お客さんも沢山入っていてとっても美味しかったです^^

私たちが行った週末は偶然にも、ゲイパレードの日でした。
普段は、”迷子になるから離れるなよ〜!”と強気の彼が、何故かビクビクしていました^^;みんな綺麗に着飾ってすごく楽しそうな雰囲気でした。私はバイセクシュアルの友人が沢山いて、中には結婚をしているカップルもいるので、いつか一緒に行ってみたいなと思いました。

そんなこんなで、2泊でしたがゆったりと過ごせました。
セントラルステーションから出ていた船のツアーに参加すると、運河を沿って観光名所に連れて行ってくれたので、見逃した私たちには嬉しいオマケでした。

そして最後はやっぱり・・・
念願のチーズと、

自動販売機のコロッケを買ってイギリスに戻りました。
最後まで食メインの旅でした・・・

この前はアムステルダムに行って来ました。
木曜日にふと思い立って、土曜日から2泊してきたのですが、イギリスから1時間だからこそできる事ですね・・・私も彼も協調性に欠けるので(^^;)ホテルやフライトはいつも自分で手配します。旅行と行っても観光名所にも行かず、ただただビーチでのんびり・・・という事もよくあります。

今回もアムステルダムの名所(アンネフランクの隠れ家や美術館)は、週末という事もあり、観光客で2時間以上の混雑だったので、綺麗な運河を眺めながらカフェでのんびりしていました。

カフェのデザートやサンドイッチがものすごく美味しそうで、食いしん坊な私たちは毎日のように通いつめていました。でも観光地だからだと思いますが、物価がものすごく高かったです・・・ちょっとしたケーキでも5〜7ユーロ(1,000円弱)しているので、世界で一番物価が高いんじゃないかと思うくらい、何でも高いイギリスから来ても、あまり安くは感じませんでした。

有名なダッチパンケーキは、こんな食事系もあれば・・・

豪華なデザート系もありました。
このお店は歴史があるそうで、お客さんも沢山入っていてとっても美味しかったです^^

私たちが行った週末は偶然にも、ゲイパレードの日でした。
普段は、”迷子になるから離れるなよ〜!”と強気の彼が、何故かビクビクしていました^^;みんな綺麗に着飾ってすごく楽しそうな雰囲気でした。私はバイセクシュアルの友人が沢山いて、中には結婚をしているカップルもいるので、いつか一緒に行ってみたいなと思いました。

そんなこんなで、2泊でしたがゆったりと過ごせました。
セントラルステーションから出ていた船のツアーに参加すると、運河を沿って観光名所に連れて行ってくれたので、見逃した私たちには嬉しいオマケでした。

そして最後はやっぱり・・・
念願のチーズと、

自動販売機のコロッケを買ってイギリスに戻りました。
最後まで食メインの旅でした・・・

古代(古典)柄の着物
以前お話していた子犬ですが、とっても元気になりました。
まだ夜になると少し咳はしますが、獣医さんのお話だと6月中には完治するそうです。昨日はインターフェロンの注射をしてもらいました・・・泣かずによく頑張りました^^;整腸剤と抗生物質を頂いて、お会計は5,000円ほど・・・現時点で医療費が4万円くらいになっているのですが、ペット保険に加入するべきかどうか、迷っています。1年単位で考えるとあまりお得ではないのかも・・・と考えてしまいます。
さて、その子犬ですが、Emme(エム)と名付けました。
もう10年以上、歌手Michael Jacksonの大ファンの私は、ペットの名前はEmme(=M)ちゃんとJ君にすると決めていたので、女の子だったのでEmmeにしました。もう名前を覚えてくれているようで、呼ぶと飛んできます。

エムは常にお腹が減っている様子で(ご飯は1日4回、ミルクもたっぷりあげているのですが・・^^;)ちょっと目を離すとこんな事になっています・・・。ちなみにこのテーブルにもポン!と飛び乗れるようになったので、人間のご飯の時間には基本的に抱っこをしているかゲージに入っていてもらいます。

先住犬のマルチーズにはちょっかいばかり出して、いつも怒られていますが、ご飯をもらう時と車に乗るとき、それからこうやって誰か来たかな???と玄関を覗く時は仲良くしています。900gだった体重が昨日の検診で1kgになっていました。もっともっと沢山ご飯を食べて健康に大きく育って欲しいです^^

話は変わってこちらは古代柄の着物。かなり古い黒留袖で、裏地は紅色です。(ちなみにこの裏地はとても薄いのですが、ドレスを作る時に使用するととても可愛いアクセントになるので、個人的には気に入っています。)
母が古代柄の着物が大好きで、何枚もコレクションしています。そしてそれを自分用のドレスにリメイクして楽しんでいるようです。昔は販売もしていたのですが、とにかく年代物なので生地は薄く破れやすい、柄にもシミやヤケがある場合があり、アンティークを100%ご理解頂けないお客様がご購入されるとトラブルの原因にもなり、過去にも実際にそのような事があったので、今は顧客様以外への販売は中止しました。年代物だからこそ出せる良い味というものがあるので、残念な気持ちです。
古代柄の特徴として、このように柄が綺麗に左右対称になっている事が挙げられます。裏を向けると柄が続きになっていて、縫いこんでしまうと勿体無い・・・といつも思います。古代柄着物のリメイクのポイントは、この左右対称の柄をいかに残し、いかに綺麗に洋服に仕上げるかというところに掛かっていると思います。今年の夏は久々に、古代柄の着物ドレスを着てみようかな・・と思っています。
新しい家族
私の家には6歳になるマルチーズの女の子がいるのですが、私が1人暮らしをする時や
彼と一緒に住む時に連れて行ける子をずっと探していました。
一目惚れをしたのは、マルチーズとチワワのミックスの女の子、まだ2ヶ月です。

家に着いて新しい環境になり、疲れが出たのか、ご飯を完食した後すぐに爆睡・・・
とっても可愛いのですが、実はこの子はペットショップのせいでひどいケンネルコフ(犬の
インフルエンザのようなもの)に罹っていました。
鼻水が出ますので、暖かくしてやって下さいとは言われていたのですが、連れて帰った
その晩は一睡もできないくらいひどい咳・・・そして黄色い鼻水が止まらずに吸い出して
やりました。
お腹も張っているようで、次の朝すぐに獣医さんに行きました。
血液検査と検便をすると、白血球の数値が異常に高く(=細菌感染)、腸にはらせん菌も
見られケンネルコフにも罹っていました。
こんな状態で子犬を販売しているペットショップに怒りが収まらず、すぐに電話をしましたが
のらりくらりではぐらかされました。
私が寝ずに看病をしてやる事や、定期的に獣医さんに連れて行く事は何とも思っていないのですが、
とにかくずっとコフコフやっているこの子を見ていると、何もできない自分に腹が立って情けない
気持ちでいっぱいになります。
でも抗生物質をもらい、インターフェロンの注射をしてもらい、吸入治療をしてもらうと大分良く
なったようです。
ネットで調べるとインターフェロンに関してはいろいろな意見があったのですが、とにかく
一刻を争う事態だと言われたので、お願いしました。
家でもすぐに加湿器を購入して、アクアリブという除菌スプレー(犬の喉や鼻にも直接スプレー
できる安全なものだそうです)を注文して、部屋を暖かくして栄養たっぷりのご飯と水を
欠かさないようにしています。
今の所1日4回のご飯とミルクは全て食べてくれるので、それだけでも安心です。
私は生き物が病気になってしまったり死んでしまったら、交換・・・という発想がどうしても理解
できないので、その気は全くありません。
この子が一番辛いはずだけど、一生懸命看病をして、獣医さんにも行って絶対一緒に治そう
と思っています。
まだ900gの小さな子ですが、近いうちに元気な姿をお見せできるように頑張ります。
ペットショップは大手の有名なところで、動物の健康状態には自信がありますと大々的な
広告を出しているのですが、話し合いで折り合いがつかなければ、まだそこにいる子達が
同じようなひどい目に遭わないためにも治療費の賠償請求と、ネット等の媒体を使用して
この状況を皆さんにもお伝えしたいと思っています。
今日は湯たんぽを入れてやり、加湿器を付けて柔らかい毛布でくるんでやるとスヤスヤ
寝てくれました。
まだ時々咳はしますが、できるだけ早く良くなって欲しいです。
イギリスの家に来るお客さん
日本に来てしばらく経ち、そろそろ落ち着いてきたので、今日は写真整理をしていました。
そこで出てきたのが、イギリスの自宅によく来ていた小さなお客さんの写真。

そう、猫です。
近所の人が飼っているのですが、どうやら隣の人の噂ではあまり大切にされていないそうです。
私は犬でも猫でも動物が大好きなので、そういう話を聞くととても悲しくなります。
という事で、猫が玄関や裏口の庭でミャ〜と鳴くと、ドアを開けてやります。
そして大好物のかつお節(日本から持ってきた貴重品!)や、ご飯、温めたミルクをあげると
喉をゴロゴロ言わせて喜んで食べてくれます。
お腹がいっぱいになったら上の写真のようにお昼寝・・・zzz

私の彼の膝の上がお気に入りのようで、仕事から帰ってきた彼を捕まえては肉球をニギニギ
しながらまたまたゴロゴロ言っています。
どうやら私たちの家は猫のお気に入りリストに入れてもらえたようで、2日に1回は必ず顔を
見せに見てくれました。
子分の黒猫を連れてきてくれる事もあって、ペットのいない家でしたが楽しいひと時を過ごせました。
そんなイギリスも北部は4月になるというのに、この雪!!!
朝起きると気温がマイナス5度くらいで、道路が完全に凍結している事も何度もありました。
雪というよりも吹雪で、あまりの凄さに視界が完全に遮られることも多々・・・

でもアーモンドの木はこうして満開になります。
こんなに寒いのに不思議です。

私の彼は遺伝子工学の研究者なのですが、その建物がある大学がこちら。
歴史があってとても重厚な建物が並び、庭はいつ見てもとても美しく整備されています。

イギリスを離れてもう1ヶ月近くになりますが、住んでいる間はいろいろと不満もあったけれど
やっぱり懐かしくなります。
またいつか訪れてみたいと思っています。



