幼馴染の結婚式
両親の友人で父親同士が同じ職場という事もあり、小さな頃からよく遊んでいた幼馴染が
先月結婚式を挙げました。
ちょうどその時私はイギリスから日本へ行く準備をしていたので、すれ違いになってしまい
ましたが、母が御式へ出席させて頂いたそうです。
その時の写真がこちら。
赤の色打掛からリメイクした、マーメイドチューブトップドレスです。
お揃いの色のロンググローブを合わせて、とってもセクシーなイメージになっています。

彼女はご覧の通り、とても華奢で5号サイズくらいなので、バックスタイルの帯リボンがとても
大きく豪華に見えます。
トレーンも長めに出したので、全体的にゴージャスな感じに仕上がったと思います。

こうして知り合いが着物ドレスを着てくれるという事は、私にとって一番嬉しいことの1つです。
実際にお会いした事が無いお客様が、人生の晴れ舞台にお召しになられる大切なドレスに
AnnaNiponicaの着物ドレスをお選び下さる事は、大変な光栄です。
だからこそ、失敗のないように最後まで慎重にオーダーを進めています。
彼女が新郎様と末永くお幸せになられます事、心よりお祈りしています。
新しい家族
私の家には6歳になるマルチーズの女の子がいるのですが、私が1人暮らしをする時や
彼と一緒に住む時に連れて行ける子をずっと探していました。
一目惚れをしたのは、マルチーズとチワワのミックスの女の子、まだ2ヶ月です。

家に着いて新しい環境になり、疲れが出たのか、ご飯を完食した後すぐに爆睡・・・
とっても可愛いのですが、実はこの子はペットショップのせいでひどいケンネルコフ(犬の
インフルエンザのようなもの)に罹っていました。
鼻水が出ますので、暖かくしてやって下さいとは言われていたのですが、連れて帰った
その晩は一睡もできないくらいひどい咳・・・そして黄色い鼻水が止まらずに吸い出して
やりました。
お腹も張っているようで、次の朝すぐに獣医さんに行きました。
血液検査と検便をすると、白血球の数値が異常に高く(=細菌感染)、腸にはらせん菌も
見られケンネルコフにも罹っていました。
こんな状態で子犬を販売しているペットショップに怒りが収まらず、すぐに電話をしましたが
のらりくらりではぐらかされました。
私が寝ずに看病をしてやる事や、定期的に獣医さんに連れて行く事は何とも思っていないのですが、
とにかくずっとコフコフやっているこの子を見ていると、何もできない自分に腹が立って情けない
気持ちでいっぱいになります。
でも抗生物質をもらい、インターフェロンの注射をしてもらい、吸入治療をしてもらうと大分良く
なったようです。
ネットで調べるとインターフェロンに関してはいろいろな意見があったのですが、とにかく
一刻を争う事態だと言われたので、お願いしました。
家でもすぐに加湿器を購入して、アクアリブという除菌スプレー(犬の喉や鼻にも直接スプレー
できる安全なものだそうです)を注文して、部屋を暖かくして栄養たっぷりのご飯と水を
欠かさないようにしています。
今の所1日4回のご飯とミルクは全て食べてくれるので、それだけでも安心です。
私は生き物が病気になってしまったり死んでしまったら、交換・・・という発想がどうしても理解
できないので、その気は全くありません。
この子が一番辛いはずだけど、一生懸命看病をして、獣医さんにも行って絶対一緒に治そう
と思っています。
まだ900gの小さな子ですが、近いうちに元気な姿をお見せできるように頑張ります。
ペットショップは大手の有名なところで、動物の健康状態には自信がありますと大々的な
広告を出しているのですが、話し合いで折り合いがつかなければ、まだそこにいる子達が
同じようなひどい目に遭わないためにも治療費の賠償請求と、ネット等の媒体を使用して
この状況を皆さんにもお伝えしたいと思っています。
今日は湯たんぽを入れてやり、加湿器を付けて柔らかい毛布でくるんでやるとスヤスヤ
寝てくれました。
まだ時々咳はしますが、できるだけ早く良くなって欲しいです。
イギリスの家に来るお客さん
日本に来てしばらく経ち、そろそろ落ち着いてきたので、今日は写真整理をしていました。
そこで出てきたのが、イギリスの自宅によく来ていた小さなお客さんの写真。

そう、猫です。
近所の人が飼っているのですが、どうやら隣の人の噂ではあまり大切にされていないそうです。
私は犬でも猫でも動物が大好きなので、そういう話を聞くととても悲しくなります。
という事で、猫が玄関や裏口の庭でミャ〜と鳴くと、ドアを開けてやります。
そして大好物のかつお節(日本から持ってきた貴重品!)や、ご飯、温めたミルクをあげると
喉をゴロゴロ言わせて喜んで食べてくれます。
お腹がいっぱいになったら上の写真のようにお昼寝・・・zzz

私の彼の膝の上がお気に入りのようで、仕事から帰ってきた彼を捕まえては肉球をニギニギ
しながらまたまたゴロゴロ言っています。
どうやら私たちの家は猫のお気に入りリストに入れてもらえたようで、2日に1回は必ず顔を
見せに見てくれました。
子分の黒猫を連れてきてくれる事もあって、ペットのいない家でしたが楽しいひと時を過ごせました。
そんなイギリスも北部は4月になるというのに、この雪!!!
朝起きると気温がマイナス5度くらいで、道路が完全に凍結している事も何度もありました。
雪というよりも吹雪で、あまりの凄さに視界が完全に遮られることも多々・・・

でもアーモンドの木はこうして満開になります。
こんなに寒いのに不思議です。

私の彼は遺伝子工学の研究者なのですが、その建物がある大学がこちら。
歴史があってとても重厚な建物が並び、庭はいつ見てもとても美しく整備されています。

イギリスを離れてもう1ヶ月近くになりますが、住んでいる間はいろいろと不満もあったけれど
やっぱり懐かしくなります。
またいつか訪れてみたいと思っています。
久々の更新です・・・
イギリスから日本に戻ってもう2週間が経ちました。
しばらくバタバタしていましたが、ようやく新しい生活にも慣れて、久々の更新です。
ブログでお知らせするのが遅くなってしまいましたが、3月末からAnnaNiponicaの
着物ドレス(Takarabako)が表参道のセレクトショップに展示されていました。

ショップの様子はこちら。

とても綺麗に展示して頂きました。
ドレスは既に福岡にある倉庫へ戻っていますが、またこうして展示の機会があれば
是非ブログでお知らせしたいと思います。
AnnaNiponicaはネットベースのブランドなので、実店舗が無い事がお客様のご不安の元に
なっている事は十分に理解しています。
だからこそ、メールでのやり取りでできるだけご安心してオーダーを進めて頂けるように
日頃からいろいろと気をつけています。
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