古代(古典)柄の着物
以前お話していた子犬ですが、とっても元気になりました。
まだ夜になると少し咳はしますが、獣医さんのお話だと6月中には完治するそうです。昨日はインターフェロンの注射をしてもらいました・・・泣かずによく頑張りました^^;整腸剤と抗生物質を頂いて、お会計は5,000円ほど・・・現時点で医療費が4万円くらいになっているのですが、ペット保険に加入するべきかどうか、迷っています。1年単位で考えるとあまりお得ではないのかも・・・と考えてしまいます。
さて、その子犬ですが、Emme(エム)と名付けました。
もう10年以上、歌手Michael Jacksonの大ファンの私は、ペットの名前はEmme(=M)ちゃんとJ君にすると決めていたので、女の子だったのでEmmeにしました。もう名前を覚えてくれているようで、呼ぶと飛んできます。

エムは常にお腹が減っている様子で(ご飯は1日4回、ミルクもたっぷりあげているのですが・・^^;)ちょっと目を離すとこんな事になっています・・・。ちなみにこのテーブルにもポン!と飛び乗れるようになったので、人間のご飯の時間には基本的に抱っこをしているかゲージに入っていてもらいます。

先住犬のマルチーズにはちょっかいばかり出して、いつも怒られていますが、ご飯をもらう時と車に乗るとき、それからこうやって誰か来たかな???と玄関を覗く時は仲良くしています。900gだった体重が昨日の検診で1kgになっていました。もっともっと沢山ご飯を食べて健康に大きく育って欲しいです^^

話は変わってこちらは古代柄の着物。かなり古い黒留袖で、裏地は紅色です。(ちなみにこの裏地はとても薄いのですが、ドレスを作る時に使用するととても可愛いアクセントになるので、個人的には気に入っています。)
母が古代柄の着物が大好きで、何枚もコレクションしています。そしてそれを自分用のドレスにリメイクして楽しんでいるようです。昔は販売もしていたのですが、とにかく年代物なので生地は薄く破れやすい、柄にもシミやヤケがある場合があり、アンティークを100%ご理解頂けないお客様がご購入されるとトラブルの原因にもなり、過去にも実際にそのような事があったので、今は顧客様以外への販売は中止しました。年代物だからこそ出せる良い味というものがあるので、残念な気持ちです。
古代柄の特徴として、このように柄が綺麗に左右対称になっている事が挙げられます。裏を向けると柄が続きになっていて、縫いこんでしまうと勿体無い・・・といつも思います。古代柄着物のリメイクのポイントは、この左右対称の柄をいかに残し、いかに綺麗に洋服に仕上げるかというところに掛かっていると思います。今年の夏は久々に、古代柄の着物ドレスを着てみようかな・・と思っています。
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